特定技能16分野対応

登録支援機関 認定

食品工場・製造現場人材不足を、

特定技能外国人採用解決する

慢性的な人手不足が続く食品製造・工業製品製造の現場に、即戦力となる外国人材を。

全国の企業様を、独自のネットワークで支援します。

    \16業種すべてに対応可能!簡単30秒!/
    まずは無料で資料をダウンロード

    資料で分かること:

    ① 特定技能海外人材を採用するまでの流れ

    ② 採用プラン・費用の目安

    ③ 採用開始までのスケジュール

    PRICE

    透明な料金体系

    飲食料品製造・製造業の採用コスト目安をご確認いただけます。

    採用コスト目安(1名あたり)

    50万円(税別)〜

    紹介手数料 + 登録支援費 + 申請費等の合計目安です。
    技能実習からの移行か新規入国かにより変動します。
    詳細はお見積りにてご案内します。

    PROBLEM

    こんなお悩みはありませんか?

    多くの企業様が抱える、人材採用の課題

    食品メーカー・加工工場の方へ

    • 深夜・早朝シフトや繁忙期の増員が日本人だけでは賄えない
    • 技能実習生が帰国し、現場の即戦力が一気に減ってしまった
    • HACCP対応の衛生管理を担える人材が確保できない
    • 技能実習から特定技能への切り替え手続きが複雑でわからない

    部品メーカー・組立工場・加工工場の方へ

    • 旧制度名のまま情報が止まっており、自社が対象か改めて確認したい
    • 2024年の業務区分拡大後、自社の区分が何に該当するか整理できていない
    • 繊維・印刷・陶磁器など、従来は対象外と思っていた業種でも採用できるか知りたい
    • 製造ラインの人員が慢性的に不足し、生産体制の維持が難しい

    これらのお悩みは、3eeeにお任せください。
    採用から定着まで一貫サポートします。

    長期定着する人材を
    必要としている方は

    サービス内容・料金・採用事例が
    一目でわかる資料(PDF)を無料配布中

    SERVICE

    3eeeが提供するサービス

    外国人採用のすべてをワンストップでサポートします

    特定技能外国人の採用支援

    求人票作成〜選考〜在留資格申請まで一括サポート

    飲食料品:

    技能実習2号修了者の特定技能移行手続きも対応

    製造業:

    自社の産業分類・業務区分の事前確認サポートあり

    登録支援機関サービス

    入国後の生活支援・定期面談・各種手続き代行

    飲食料品:

    HACCP衛生管理教育の多言語対応サポートあり

    製造業:

    JAIM加入手続きサポートあり(2025年4月新設対応済み)

    定着・長期雇用支援

    就労後のフォローアップ・2号移行サポート・メンタルケア

    飲食料品:

    2年以上の管理者実務 + 2号試験合格サポートあり

    製造業:

    対象3区分での2号評価試験サポートあり

    REASON

    3eeeが選ばれる5つの理由

    REASON

    01

    現地教育機関と連携したデータベース保有

    飲食料品製造・製造業分野に特化した候補者を多数登録。即戦力人材をスピーディにご紹介します。

    REASON

    02

    全国規模のサポートネットワーク

    全国の食品工場・製造工場への支援実績あり。地域を問わず対応可能です。

    REASON

    03

    ネットワーク最適化マッチング

    独自のマッチングシステムで、企業様の要件に最適な人材をご提案します。

    REASON

    04

    透明性の高い料金設定

    採用コストを明確化。追加費用なしの透明な料金体系で安心してご利用いただけます。

    REASON

    05

    専任スタッフによる手厚いサポート

    食品製造・製造業に精通した専任担当が、採用から定着まで伴走します。

    長期定着する人材を
    必要としている方は

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    SUPPORT

    採用開始から就業まで、3eeeが全力サポート

    問い合わせから就労定着まで、6つのステップでご支援します。

    ヒアリング・要件定義

    業種・区分・雇用条件の確認

    人材紹介・マッチング

    候補者選定・面接調整

    在留資格申請・各種手続き

    申請書類作成・提出代行
    飲食料品:技能実習2号からの特定技能移行対応
    製造業:産業分類・業務区分の確認、JAIM加入手続きサポート

    入国・受入れ

    入国手続き・生活支援開始

    就労開始・定着支援

    定期面談・職場適応サポート
    飲食料品:HACCP衛生管理の多言語教育サポート

    長期定着・2号移行

    継続雇用・キャリア支援
    飲食料品:2年以上の管理者実務 + 2号試験合格
    製造業:対象3区分での2号評価試験サポートあり

    採用開始から就業まで、3eeeが一貫してサポートします。まずはお気軽にご相談ください。

    OVERVIEW

    この分野の特定技能制度概要

    飲食料品製造業と工業製品製造業、それぞれの在留資格・業務区分・制度の特徴を確認できます。

    飲食料品製造業

    スクロールできます
    在留資格特定技能1号・2号ともに対象(2号は2023年追加)
    業務区分業務区分なし(1区分)
    業務内容酒類を除く飲食料品の製造・加工・安全衛生全般
    在留外国人数74,538人(2024年12月末)— 特定技能16分野中最多
    受入人数上限なし(他分野と異なる重要な特徴)
    制度開始2019年4月(制度創設当初から対象)
    管轄農林水産省
    協議会食品産業特定技能協議会

    特記事項:受入人数に上限がない数少ない分野。技能実習からの移行率が約72%と高く、既存の技能実習生を特定技能に移行させる需要も大きい

    工業製品製造業(製造業)

    スクロールできます
    在留資格特定技能1号・2号ともに対象(2号は2023年6月追加)
    業務区分1号:10区分 / 2号:3区分(2024年に3区分→10区分へ大幅拡大)
    受入見込数最大 170,000人(2024年〜5年間。閣議決定で約3.5倍に拡大)
    制度開始2019年4月(当初は3分野に分かれていたものを統合・再編)
    管轄経済産業省
    協議会一般社団法人工業製品製造技能人材機構(JAIM)
    ※2025年4月新設

    特記事項:旧「素形材・産業機械・電気電子情報関連製造業」から名称変更。2025年4月にJAIM新設のため、旧連絡会からの移行手続きが必要。自社の産業分類・業務区分の確認が採用前に必須

    JOB-SCOPE

    対応職種・従事できる業務内容 

    国のルールで定められた業務区分・主たる業務・関連業務を業種別に確認できます。

    スクロールできます
    業務カテゴリ具体的な内容
    製造・加工原料の処理・加熱・殺菌・成形・乾燥等の一連の製造工程
    安全衛生HACCPに沿った衛生管理、食中毒菌の繁殖防止、施設設備の衛生維持
    包装・検品製品の包装・検査(ただし単なる選別・梱包のみは「製造加工」に非該当)

    関連業務(付随可):

    原料の調達・受入れ / 製品の納品 / 工場内清掃 / 事業所管理作業

    対象事業所・業態(9分類)

    スクロールできます
    業態具体例備考
    食料品製造業加工食品、冷凍食品、惣菜、弁当、缶詰、めん類、豆腐等
    清涼飲料製造業ペットボトル飲料等の製造
    茶・コーヒー製造業茶葉加工、コーヒー焙煎等
    製氷業食用氷の製造
    菓子小売業(製造小売)自社で製造・販売する菓子店
    パン小売業(製造小売)自社で製造・販売するパン屋
    豆腐・かまぼこ等加工食品小売業製造小売形態の加工食品店
    食料品スーパーマーケット食品製造部門における惣菜等の製造2024年追加
    総合スーパーマーケット食料品部門における惣菜等の製造2024年追加
    • 酒類・塩・医薬品・香料・ペットフードの製造は対象外
    • 単純な選別・梱包のみの業務は「製造加工」に該当しない
    • レジ打ち・接客・販売、コンビニ・百貨店バックヤード業務は対象外
    • 関連業務のみを専ら行わせることは不可

    HOST COMPANY REQUIREMENTS

    受入企業が満たすべき要件

    採用前に確認が必要な事業者側の要件です。

    飲食料品製造業

    1. 対象9業態のいずれかに該当する事業所であること
    2. 食品産業特定技能協議会への加入(必須)
    3. HACCPに基づく衛生管理体制の整備(食品衛生法対応。外国人への衛生教育体制も必要)
    4. フルタイム雇用:週5日以上・年217日以上・週30時間以上
    5. 派遣での雇用は不可(直接雇用のみ)
    • HACCPは2021年6月以降、全食品事業者に法的義務として課されている
    • 多言語マニュアル・ピクトグラムによる衛生指示が実務上強く推奨される

    工業製品製造業(製造業)

    1. 自社の産業分類が告示で定める49分類(1号)または19分類(2号)のいずれかに該当すること
    2. 一般社団法人工業製品製造技能人材機構(JAIM)への加入(必須・2025年4月以降)
    3. 旧「製造業特定技能外国人材受入れ協議・連絡会」からJAIMへの移行手続きが必要
    4. 派遣での雇用は不可(直接雇用のみ)
    • 2025年4月JAIM新設。旧連絡会加入済みの企業もJAIMへの移行手続きを確認
    • 繊維工業・印刷業・こん包業は追加措置が別途必要

    SUPPORTED COUNTRIES

    対応国・送り出し国情報

    採用可能な国籍・試験実施国・送り出し機関の有無を確認できます。

    飲食料品製造業(制度開始から多国籍の試験体制が整備済み)

    1. ベトナム
    2. フィリピン
    3. インドネシア
    4. ミャンマー
    5. 中国
    6. ネパール
    7. カンボジア
    8. タイ
    • 技能実習2号修了者が多数。既存の技能実習ルートがそのまま特定技能移行ルートとして機能
    • ベトナム・インドネシア・ミャンマーからの移行が特に多い

    工業製品製造業(業務区分ごとに試験実施国が異なる。順次拡大中)

    1. ベトナム
    2. フィリピン
    3. インドネシア
    4. ミャンマー
    5. タイ
    6. 中国
    7. インド
    8. バングラディシュ
    • 2025年4月JAIM新設。旧連絡会加入済みの企業もJAIMへの移行手続きを確認
    • 繊維工業・印刷業・こん包業は追加措置が別途必要

    FAQ

    よくあるご質問

    飲食料品製造業・工業製品製造業固有のご質問にお答えします。

    協議会への加入は必要ですか?

    はい。受入企業は、分野ごとに設けられた特定技能協議会への加入が必須です。加入時期や必要書類は分野・年度によって運用が変わるため、最新の要件を確認したうえで、3eeeが加入手続きをサポートします。

    派遣で受け入れることはできますか?

    いいえ。製造分野・飲食料品製造業分野ともに、受入れはフルタイムの直接雇用に限られ、派遣での就労はできません。雇用形態を含めた受入れ体制の整備からご相談いただけます。

    特定技能2号も採用できますか?

    はい。飲食料品製造業分野・製造業分野はいずれも特定技能2号の対象です。2号へ移行するには、分野ごとの2号評価試験の合格に加え、複数の作業員を指導しながら業務に従事した実務経験が求められます。移行を見据えたキャリア設計もあわせてご支援します。

    その他ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。専任スタッフが丁寧にご回答します。